本講座は、難治性神経疾患に対する新しいニューロモデュレーションである経頭蓋磁気刺激の治療法としての確立と、治療機器の開発を目的とします。治療機器としては在宅でも使用できるような簡便、安全、エコな性能の経頭蓋磁気刺激装置の開発を行っています。

- 2012.5.16
- 慢性疼痛患者さん対象のアンケート調査が開始されました.
「痛みを表す質問票の開発にご協力願います.」
- 2012.4.26
- 齋藤洋一教授らの研究成果が2012年4月26日付けの医学新聞Medical Tribune紙21面(第51回日本定位・機能神経外科学会報)に掲載されました[PDF].
- 2012.2.27
- 「齋藤洋一教授らの研究成果が2012年2月27日(月)の日本経済新聞朝刊11面(科学技術)で紹介されました.
「パーキンソン病、磁気で症状一時改善 -阪大が装置-」
- 2011.5.17
- 英語版ホームページを公開しました
- 2011.4.1
- 共同研究「脳卒中後リハビリテーションに対する反復経頭蓋磁気刺激の臨床研究」に宝塚リハビリテーション病院が加わりました
- 2011.3.24
- 難治性疼痛に対する反復経頭蓋磁気刺激の多施設共同研究が医学新聞メディカルトリビューンに掲載されました[PDF]
- 2010.10.25
- 本共同研究講座のプロジェクトが日経産業新聞に掲載されました「脳卒中後遺症の激痛緩和 在宅治療機器開発へ 帝人ファーマ」
- 2010.9.8
- 脳卒中後リハビリテーションに対する反復経頭蓋磁気刺激の臨床研究を開始しました(関西リハビリテーション病院との共同研究)
- 2010.9.1
- ホームページを公開しました